Wild Birds 0913G🐦️スズメがゴキブリを見つけた反応。食べようとした?鳥3種連鎖、セキレイ→ムクドリ→ハト

           

Wild Birds 0913G🐦️

身近な生き物・野鳥・カルガモ親子の観察記録

🦆 2026年 カルガモ親子





⏱ タイムスタンプ・観察メモ(自分用)

⏱ タイムスタンプ・観察メモ(自分用) 00:00 ハイライト(※順不同でざっくり。この冒頭のみ編集あり、以降は無編集。) 01:01 川の様子… ※最近雨が降り続いていて、一応カルガモ親子ケg1は探していたものの一度も見ず…。今日は久々に雨が振っておらず曇で暑くないこともあり… ずっと見ていないカルガモ親子カg5を探して下流側を歩き回ってみたが…結局見つけられず。 01:06 群れて休むカルガモ達 ※こういうのをチェックしては回っていたけど…カルガモ親子ではなさそうだね… 01:25 お?首をピコピコ上下!飛び立ちそうなカルガモを観察! ※飛ぶ前の前兆の動きでいつも撮るのだが…飛ぶまでが長くて、途中でやめちゃうこともあるんだよね… ※今回、群れて休むカルガモの中から一部だけが出発するという、少し珍しい感じを記録できた 02:46 カルガモの飛び立つ瞬間!かっこいい! ※最初、3羽が飛びそうだったが1羽は途中で寝床へもどり、この2羽だけが飛び立った。残った子たちはそのまま休んでいた。 03:18 換羽中で風切羽がないカルガモ。幼く見えるね! ※ぱっとみ幼鳥にみえるけど、換羽中の成鳥。うまく言えないが風切羽のあたりの羽の感じが幼鳥とは違うんだよね… 04:22 上陸したいカルガモ、仲間に拒否されつつ… 05:10 カルガモ性差、真ん中の♀が分かりやすいので記録 ※この辺、ウg2かオg2母じゃないか?と疑ったが違いそうです。 05:33 カワウが2羽で泳ぐ ※最近よく一緒にみる、喉のあたりが黄色い子&黒い子のペアかな? 07:15 スズメが虫を捕食…しないで落とした! ※トビケラを狙うスズメ…捕食したと思ったが、今見返してみるとなんと落としていた!逃げられたわけではないと思うが…、ちょっと不思議なシーンでした。 07:29 スズメが大きなカモの羽?をもって飛び去った!凄いね ※巣材にでもするのだろうか?時期的に子育て期じゃない気がするものの…これまた不思議 07:41 地面で採餌するスズメ達 ※今日歩いていて、田んぼの稲に群がるスズメを何度か見かけたものの、ちょうど飛び去ってしまうことが多くて結局撮れなかった…。あと、最近の雨の中も歩いている時に、雨の日のほうがスズメが沢山田んぼの稲に群がっていたのは観察。もしかしたら雨で稲が濡れてるほうが食べやすいのかもしれない(カルガモも似た傾向があって、雨で濡れたイネ科の植物の穂は大人気) 07:45 スズメがゴキブリつついてる! ※これ…下のスズメがおそらく右足をケガ?していて動きがおとなしく、歩く時に右足をかばうような感じなので、いまコマ送りで観察していたのだが…、同時に上のスズメが何かつついてるのをみて…これ、ゴキブリ成虫の死骸だね💦何度かつついたものの食べなかった。 以前、スズメが大きなバッタ(ショウリョウバッタ)を捕食するのは見たことがあるが…ゴキブリは狙わないのかな? 08:14 スズメ、何かの実にも来ていた 08:31 カワラバトが2羽水路で採餌してて… ※ここはカルガモ親子ケg1がよくいた場所で…見たいので少し時間を潰しがてらまったり撮影しながら待ってみます 08:48 パタパタ羽ばたくカワラバト。足場が安定しない? 09:23 ハクセキレイの捕食をじっくり観察、小さな虫を狙っている ※地味なので割愛するけど、アリを狙ったシーンもあって珍しいと思った(食べられたかは確認できず) 11:15 ハクセキレイが突然逃げて…ムクドリだ! 11:52 ムクドリが突然逃げて…カワラバトだwくるくる ※ハクセキレイを見てたはずが…なんだかこういう連鎖みたいなのが好きで、今回は鳥の種類も変わったのでお気に入りのシーンです。 13:23 カワラバトとハクセキレイ 15:35 トンネル水路の中にハクセキレイ 17:15 ムクドリ ▲▲▲(タイムスタンプはここまで) 🌿 観察を振り返って というわけで…、とうとう見られなくなってきたカルガモ親子…結構探し回ってみたものの見つけられなかった。その分、スズメやハクセキレイ、カワラバトなどをじっくり観察できて楽しかったが…、スズメは、何気なく撮っていたもののメモを書きながら見返していて、トビケラを狙ってついばんだものの即捨てていたり、ゴキブリつついていたり、足のケガっぽい子に気がついたりと実は色々と映っていた。改めて、こうして見返すのも大切だなぁとしみじみ。→ 今、冒頭ハイライトでスズメとゴキブリのシーンをスローで見返してたら、なんとスズメがゴキブリの足をついばんで解体してることに気がついた…どうやら足や羽をバラして食べようとはしたが、途中で何かに驚いて離脱したっぽい(人が通ったのかな?) ※観察メモブログ ※カモ家族は多すぎるので母カモの羽(三列風切)の模様と記号で把握 https://okasinaikimono.blogspot.com/2026/09/0913g.html





📖 この観察記録について

身近な生き物の観察記録。 カルガモ親子が多めですが、野鳥や他の生き物、植物も記録しています。 ニコンの超望遠コンデジで撮影しています。

普段はYouTube「身近な生き物語」で、 エンタメ編集した鳥や身近な生き物の動画を投稿しています。 動画づくりは楽しいし、子供や海外の方にも見てもらえるのが嬉しいのですが、 個人的には無編集・自然音で演出のない映像も好きです。

そこで、自分用の自然動画、観察メモ、証拠映像として、 撮影データをほぼ無編集で公開しています。 撮影日に投稿し、あとから振り返る際の資料や その日の出来事の記録として活用しています。

このブログも、動画のタイムスタンプを作りながら 観察メモを残すための場所として使っています。 かなり自分用の記録ですが、映像や観察内容そのものは 興味深いものもあると思いますので、 よろしければご覧ください。

🔗【BGMなし観察映像】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

🔗【日本語字幕の編集版、日記動画】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

※営巣場所など一部の内容は省略しています。
※速報はメンバーシップ特典として提供し、 一般公開は一定期間後になります。
📷 カメラ:Nikon P950(主に使用)、P1000・P900(雨天など)

📝 観察メモの用語・略称

観察記録メモで使用する符号・略称・用語集

YouTubeの観察記録では、あとから映像を振り返りやすいよう、タイムスタンプと一緒に簡単なメモを残しています。

ただし、YouTubeの説明欄には文字数制限があるため、できるだけ短く記録する目的で、独自の略称や符号的な表現を使うことがあります。

これらは正式な鳥類学・河川工学などの専門用語として使用しているものではなく、基本的には「あとから自分が映像を見返したときに分かればよい」という基準で書いています。そのため、一般的な意味とは少し違う使い方をしていたり、厳密には適切でない名称をそのまま使っていたりする場合もあります。

主なものを、備忘録を兼ねてここにまとめておきます。

カルガモ・野鳥関係

【他カモ】
「他の成鳥カルガモ」の略。

カルガモ親子を観察しているとき、その家族とは別の成鳥カルガモが近づいてきた場合などによく使用します。

【ヒナ・幼・幼鳥】
カルガモでは、おおむね生後1か月くらいまでの幼い個体に使うことが多い表現です。

ただし厳密に区別しているわけではなく、「母カモの子供」という意味で、かなり大きくなった個体についても「ヒナ」と書くことがあります。

【子・子カモ】
おおむね生後1~2か月くらいのカルガモに使っています。

「子ガモ」と書くのが一般的ですが、カモ類には「コガモ」という種名があり、文章によっては紛らわしいため、私の記録では意図的に「子カモ」と表記することがあります。

【若・若カモ】
おおむね生後2か月以降の若いカルガモに使います。

「ヒナ → 幼鳥 → 子カモ → 若鳥」のような厳密な成長段階を設定しているわけではありません。映像をあとから見たときに成長具合をイメージしやすくするため、およそ1か月単位を目安に表現を変えています。

【首ピコ】
主にカモ類が、首や頭を上下にピコピコと動かす仕草。

飛び立つ前や、つがいの行動・交尾前などに見られる動きについて、この呼び方を使っています。

状況によって意味の異なる動作をまとめて「首ピコ」と記録しているため、特定の行動学的意味を示す用語ではありません。

【放熱プルプル】
暑いときなどに、鳥が喉~首付近を細かくプルプルと震わせているように見える仕草。

体温調節・放熱に関係しているように見える行動について、観察メモ上でこのように呼んでいます。

場所・河川関係

【子育てエリア】
カルガモ親子を継続的に観察している中心的な範囲。

映像では、テトラポッドが多く映るあたりを指すことが多いです。

【上流・下流】
「子育てエリア」を基準として、そこからおおむね1km以上離れた上流側・下流側を指す場合に使っています。

【川上・川下】
主に「子育てエリア」の中での相対的な位置関係を示すために使っています。

大まかな感覚として、

「川上・川下」=比較的近い範囲での位置関係
「上流・下流」=もっと離れた場所

という使い分けをしています。

これも河川用語として厳密に定義しているわけではありません。

【水門・堰・床止め・段差】
川にある人工的な段差や構造物について、場所を区別したり、自分が映像を振り返ったときに分かりやすくしたりするため、複数の呼び方を使っています。

特に「堰」は、本来の意味と近所で日常的に使われている意味が異なることがあり、私自身も地元での呼び方に慣れてしまったため、記録内ではかなり混在しています。

本来の意味で「堰」に近い構造物をメモでは「水門」と書いていることもあり、逆に床止めによる段差を「堰」と呼んでいる場合もあります。

そのため、これらの言葉については専門的な構造物の分類ではなく、「映像内のどの場所・段差を指しているか」を識別するための便宜的な名称として見てください。

【落差工】
川の床止めなどによってできている段差について使用する呼び方。

「床止め」よりも、カルガモ親子が上り下りする「段差」であることを感覚的に表現しやすいため、観察メモで使用することがあります。

追加用語

【小島】川の中にある小島のような陸地に使うことが多い。小島と行っても岩だったり、草が生えてできた足場だったり…

この用語集について

ここに掲載している言葉は、基本的に観察中や動画整理中に素早くメモするためのものです。

そのため、

・正式名称ではない独自の略称
・一般的な意味とは少し違う使い方
・地元での呼び方
・私自身が覚えやすいように付けた名前
・意味を厳密に確認しないまま使い続けている言葉

なども含まれます。

観察記録では「そのとき何を見たのか」「あとから元映像の該当箇所へ戻れること」を優先しています。

新しい略称や独自の呼び方が増えた場合は、この一覧にも随時追加していきます。

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