Wild Birds 0909G🐦️サギの捕食が下手すぎた。不器用?賢い?入れ食いの狩場をアオサギにとられたコサギ

          

Wild Birds 0909G🐦️

身近な生き物・野鳥・カルガモ親子の観察記録



🦆 2026年 カルガモ親子





⏱ タイムスタンプ・観察メモ(自分用)

00:00 ハイライト(※順不同でざっくり。この冒頭のみ編集あり、以降は無編集。) 03:01 コサギ 獲物を探して歩き回る ※久々晴れたが、断続的な雨で川は昨日より増水気味。このコサギは陸地を歩いて捕食してるのが珍しく感じて観察(普段は浅瀬を歩いてることが多い) 05:52 カワウ。婚姻色が出始めた子、暑くて放熱プルプル 07:57 カワウ、喉元が黄色い子 08:13 昨日より水位が高い(3日連続でこの場所撮影、草の沈み具合で水位が分かるので撮影) 08:32 カルガモ2羽、変わった場所にいたので撮影 ※水門の段差と激流の間…食べ物あるのだろうか? 09:09 コサギ!胸がオレンジの子に再会…色が落ちてきている! ※この個体についてブログ https://okasinaikimono.blogspot.com/2026/09/blog-post_09.html 10:24 頭をかくサギはポーズが可愛い 11:12 カワセミも来た。魚を飲み込む 12:30 魚がはねて反応するコサギ。捕食狙いのようだが… ※この場所はアオサギがお気にいりの狩場だが、増水後などこうして魚がはねて勝手に打ち上がるのでそれを目当てにしてよく居座っている。このコサギもそれを知ったようです! 12:54 珍。跳ねた魚を空中キャッチ!も…食べる前に落としてしまった💦 ※おどけたカキカキまで、流れが完璧すぎた 21:23 コサギの捕食、今度は落とさず食べた! ※ずいぶん待って…ようやく! 24:35 コサギが突然、驚いたように動き始めて… 24:49 アオサギが飛来!場所が盗られたっぽい💦 ※この辺は、コサギがこの場所での捕食珍しいので、定点カメラで撮影してて、私はその間にカルガモ親子を探し歩いていたのだが…今日もカルガモ親子ケg1は見つけられなくて… 戻ってきたらアオサギになっていたw 26:02 コサギとアオサギ コサギは場所を譲った? ※でも、コサギは最初もここに居たので休んでるだけかも? 28:33 アオサギも跳ねる魚に反応し… ※ここからずっとアオサギ捕食シーンを観察 29:29 打ち上がった魚を捕食した! 30:38 珍、持ちどころ悪く逃げられたが、なんとか捕食 ※今捕食箇所をチェックしながら見返してるが、沢山撮れているので印象に残ったシーンのみタイムスタンプにいれます。結構な頻度で捕食出来ていて驚いたが…今日は理由あって長くこのアオサギ撮ることになったので、よければまったり眺めてください。 40:37 跳ねる魚に翻弄されつつゲット 42:01 カキカキ中に魚が来て捕食→水中でも連続ゲット! ※この辺見てると捕食上手な子に見えて来るが… 44:16 右で跳ねまくる魚を狙うが…空振りまくりw 1:10:24 成功からの失敗 1:11:13 短い間に3連続で! 1:12:05 落としてしまった 1:17:58 魚がたくさん来たけど全部失敗💦 1:19:43 落としたけどリカバリー 1:24:48 後ろでもめっちゃ魚跳ねてるね 1:30:17 跳ねる魚をスロー撮影 1:32:34 ミスりまくるアオサギ💦ここは苦手か? ※定点撮影の映像が続いて、順番前後しちゃったけど…ケg1探して戻ってきたらアオサギになっていて、手持ちカメラでも撮影してた時にこのシーンを見て、このアオサギ…捕食が下手すぎ!?と思って興味をもって…空振りがずっと続くので逆に気になって撮ることにした。それで、定点の映像も長くなりました。(個人的にはこの場所でのコサギのほうが貴重だったのだが…) 1:50:19 コサギは上でまったり。順番待ちかな? 1:51:17 あ!コサギが降りてくが…アオサギが動くとそそくさと戻ったw 1:53:33 何か居たので探すと…カワウだった ※結局、なんどかケg1を探したが見つからず。今日はカルガモ自体あんまり見なかった感じ。 ▲▲▲(タイムスタンプはここまで) 🌿 観察を振り返って というわけで…、個人的に気になっていたオレンジ色がついたコサギに再会&アオサギの狩場で捕食&魚を落とすなどが見られたので、この子を主役に…と思い定点カメラをしかけたものの、結局アオサギが来ていつもの感じ…かと思いきや、アオサギがメチャクチャ魚を取り逃すのが印象的だった。今、映像を見返してみると少なくとも20匹ぐらいは食べてて凄い!と思って、その部分はタイムスタンプにも多めに入れたのでよく捕食出来てる印象だけど、のんびり見てるとめちゃくちゃミスりまくってるのも分かると思います。この魚が跳ね上がりまくり捕食は以前も長時間記録したのだけど…、何気に、こういう入れ食いみたいな状態はレアだったりします。(昨日とか、0823Gとかで偶然ここでのアオサギの捕食を動画にしてたけど、普段は水門の下で狙う事が多い。) おそらく増水後か雨上がりとかの魚の行動が関係してる気がするので、また似た状況の時は意識して見ます。(最近、ここのアオサギにちょっとハマッていて…ケg1の居場所も同時にみられるのでちょっとよく撮るかもだが…ここの捕食は毎回似た感じの映像になるので飽きたら申し訳ない) あ、それと…アオサギ失敗多すぎの印象で最初のコサギを見た時も魚落としてて、正直、あんまり落とす印象がないのでもしかしてわざと(獲物をえり好みしている?)なんて可能性も…と頭によぎったが…アオサギの様子を見てる感じはそうでもなさそうだった。 ※観察メモブログ ※カモ家族は多すぎるので母カモの羽(三列風切)の模様と記号で把握 https://okasinaikimono.blogspot.com/2026/09/0909g.html





📖 この観察記録について

身近な生き物の観察記録。 カルガモ親子が多めですが、野鳥や他の生き物、植物も記録しています。 ニコンの超望遠コンデジで撮影しています。

普段はYouTube「身近な生き物語」で、 エンタメ編集した鳥や身近な生き物の動画を投稿しています。 動画づくりは楽しいし、子供や海外の方にも見てもらえるのが嬉しいのですが、 個人的には無編集・自然音で演出のない映像も好きです。

そこで、自分用の自然動画、観察メモ、証拠映像として、 撮影データをほぼ無編集で公開しています。 撮影日に投稿し、あとから振り返る際の資料や その日の出来事の記録として活用しています。

このブログも、動画のタイムスタンプを作りながら 観察メモを残すための場所として使っています。 かなり自分用の記録ですが、映像や観察内容そのものは 興味深いものもあると思いますので、 よろしければご覧ください。

🔗【BGMなし観察映像】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

🔗【日本語字幕の編集版、日記動画】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

※営巣場所など一部の内容は省略しています。
※速報はメンバーシップ特典として提供し、 一般公開は一定期間後になります。
📷 カメラ:Nikon P950(主に使用)、P1000・P900(雨天など)

📝 観察メモの用語・略称

観察記録メモで使用する符号・略称・用語集

YouTubeの観察記録では、あとから映像を振り返りやすいよう、タイムスタンプと一緒に簡単なメモを残しています。

ただし、YouTubeの説明欄には文字数制限があるため、できるだけ短く記録する目的で、独自の略称や符号的な表現を使うことがあります。

これらは正式な鳥類学・河川工学などの専門用語として使用しているものではなく、基本的には「あとから自分が映像を見返したときに分かればよい」という基準で書いています。そのため、一般的な意味とは少し違う使い方をしていたり、厳密には適切でない名称をそのまま使っていたりする場合もあります。

主なものを、備忘録を兼ねてここにまとめておきます。

カルガモ・野鳥関係

【他カモ】
「他の成鳥カルガモ」の略。

カルガモ親子を観察しているとき、その家族とは別の成鳥カルガモが近づいてきた場合などによく使用します。

【ヒナ・幼・幼鳥】
カルガモでは、おおむね生後1か月くらいまでの幼い個体に使うことが多い表現です。

ただし厳密に区別しているわけではなく、「母カモの子供」という意味で、かなり大きくなった個体についても「ヒナ」と書くことがあります。

【子・子カモ】
おおむね生後1~2か月くらいのカルガモに使っています。

「子ガモ」と書くのが一般的ですが、カモ類には「コガモ」という種名があり、文章によっては紛らわしいため、私の記録では意図的に「子カモ」と表記することがあります。

【若・若カモ】
おおむね生後2か月以降の若いカルガモに使います。

「ヒナ → 幼鳥 → 子カモ → 若鳥」のような厳密な成長段階を設定しているわけではありません。映像をあとから見たときに成長具合をイメージしやすくするため、およそ1か月単位を目安に表現を変えています。

【首ピコ】
主にカモ類が、首や頭を上下にピコピコと動かす仕草。

飛び立つ前や、つがいの行動・交尾前などに見られる動きについて、この呼び方を使っています。

状況によって意味の異なる動作をまとめて「首ピコ」と記録しているため、特定の行動学的意味を示す用語ではありません。

【放熱プルプル】
暑いときなどに、鳥が喉~首付近を細かくプルプルと震わせているように見える仕草。

体温調節・放熱に関係しているように見える行動について、観察メモ上でこのように呼んでいます。

場所・河川関係

【子育てエリア】
カルガモ親子を継続的に観察している中心的な範囲。

映像では、テトラポッドが多く映るあたりを指すことが多いです。

【上流・下流】
「子育てエリア」を基準として、そこからおおむね1km以上離れた上流側・下流側を指す場合に使っています。

【川上・川下】
主に「子育てエリア」の中での相対的な位置関係を示すために使っています。

大まかな感覚として、

「川上・川下」=比較的近い範囲での位置関係
「上流・下流」=もっと離れた場所

という使い分けをしています。

これも河川用語として厳密に定義しているわけではありません。

【水門・堰・床止め・段差】
川にある人工的な段差や構造物について、場所を区別したり、自分が映像を振り返ったときに分かりやすくしたりするため、複数の呼び方を使っています。

特に「堰」は、本来の意味と近所で日常的に使われている意味が異なることがあり、私自身も地元での呼び方に慣れてしまったため、記録内ではかなり混在しています。

本来の意味で「堰」に近い構造物をメモでは「水門」と書いていることもあり、逆に床止めによる段差を「堰」と呼んでいる場合もあります。

そのため、これらの言葉については専門的な構造物の分類ではなく、「映像内のどの場所・段差を指しているか」を識別するための便宜的な名称として見てください。

【落差工】
川の床止めなどによってできている段差について使用する呼び方。

「床止め」よりも、カルガモ親子が上り下りする「段差」であることを感覚的に表現しやすいため、観察メモで使用することがあります。

追加用語

【小島】川の中にある小島のような陸地に使うことが多い。小島と行っても岩だったり、草が生えてできた足場だったり…

この用語集について

ここに掲載している言葉は、基本的に観察中や動画整理中に素早くメモするためのものです。

そのため、

・正式名称ではない独自の略称
・一般的な意味とは少し違う使い方
・地元での呼び方
・私自身が覚えやすいように付けた名前
・意味を厳密に確認しないまま使い続けている言葉

なども含まれます。

観察記録では「そのとき何を見たのか」「あとから元映像の該当箇所へ戻れること」を優先しています。

新しい略称や独自の呼び方が増えた場合は、この一覧にも随時追加していきます。

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