Wild Birds 0903G🦆川にカルガモの亡骸…。育ったカルガモ親子。一人ぼっちのコガモ。飛翔の瞬間、カワウ、コサギ、スズメ

     

Wild Birds 0903G🦆川にカルガモの亡骸…。育ったカルガモ親子。一人ぼっちのコガモ。飛翔の瞬間、カワウ、コサギ、スズメ

身近な生き物・野鳥・カルガモ親子の観察記録


🎥 今日の観察映像




🦆 2026年 カルガモ親子






⏱ タイムスタンプ・観察メモ(自分用) 00:00 ハイライト(※順不同でざっくり。この冒頭のみ編集あり、以降は無編集。) 01:01 コサギがいて… 01:06 コサギの水かき!?と思ったら葉っぱだったw ※撮影時は気のせいかな?と思っていたがw偶然黄色い落ち葉があったんだねw。ちなみこのコサギは、足が黄色めで以前、カルガモ親子に接近、母カモに襲われてた子と同個体だと思う。 01:27 コサギの飛び立ちシーン ※最近、こういう動きの記録にハマッている。昔つくったサブちゃんを「いきもーしょん」という名前にして運用してみるつもりだが…また、余計な事を考えてはじめちゃう気もしてうごごごご。 01:36 カルガモが複数、まったり中で… 01:45 あ!コガモが1羽だけ紛れてる! ※多分だけど…昨日と同じコガモの♂のエクリプスと思われる。昨日は遠くへ飛び去って見えたが…また戻ってきたのかな? 03:41 コガモ 多分エクリプスのオスと思う。じっくり観察 05:33 イソシギが座って休んでる❤もっちり 06:04 カルガモ親子ウg2-58 母カモの羽がずいぶん傷んできた ※このあと下流を歩いてきたがやはりカg5は見つからず。 07:12 カワウが岩に飛び乗るアクション! 07:30 カワウの飛び立ちも記録! 08:34 スズメ。イソシギの鳴き声もよく聞こえる 09:17 スズメの警戒反応、イソシギが近くに飛来した 09:17 イソシギ。落ち葉が目立ってきた 10:31 イソシギの捕食!苔を剥がして虫をゲット!凄いね! ※苔をこうして剥がしたのは結構驚いた。何の虫なんだろうね…調べたいけど… 10:48 腐っていく謎の野菜。多分きゅうり。昨日も見たし、あるうちは記録してみようかな? 11:36 【閲覧注意】カルガモの亡骸 ※茂みを探してて、違和感…途中でカルガモの死骸だと気がついた…。事故だったのか寿命なのか…こうして川で死んでいる時は寿命なのだろうか?長く、毎日この川をみているけど、こうして襲われた形跡のないカルガモの死骸を見たのは、まだ2回めです。(一回目は、0430Aで、はじめての鳥の死骸、直後に初めてのカルガモ親子だったので今でも記憶に残っている)https://www.youtube.com/watch?v=AgyCvlyqz1k ※1年めはまだ無編集記録を残しておらず日本語字幕の日記動画。無編集記録は2022年、Cの年のカルガモ親子Ac組からはじめたので、それ以前の記録映像もまた、暇をみて少しずつ補完していくつもりです。(500日分ほどあるので数年掛かりそうですが…) ※悲しいけれど、こういうのも自然の一部なのでなるべく観察。ハエやよく見ると小さな虫なども。 ※羽の感じてきに、若鳥ではなさそうで、大換羽中ってわけでも無さそうですね… 11:36 カワウ…喉が黒い!?観察してみた。 ※思いつきでAIに色々聞きつつ、カワウの喉の色の違いについてブログにしてみた。こういうのも、今後は色々試してみたいと思う。 https://mochico25.hatenablog.com/entry/20260903/1788403429 17:17 カワウの目が見たかったが、あまり撮れず 18:51 ハグロトンボが縄張り争い!? 19:11 アオサギ「この川、深い」w 19:49 アオサギが何かを狙ったが…空振りの様子 ※このあと、上陸したのはケg1の寝床。ケg1は今日は見つけられなかった。 ▲▲▲(タイムスタンプはここまで) 🌿 観察を振り返って というわけで…、今日はコサギやカワウ、スズメの飛び立ちシーンが見られたり、イソシギの捕食や、新メンバーのコガモもみつつ、大きく育ったカルガモ親子も見られてバリエーションが豊かでした。が、カルガモの亡骸も発見してしまいました…。個人的には黄色い落ち葉が流れて来て水かきみたいになったコサギや、深くて驚いたアオサギとかのサギのコミカルなシーンを押し出したい日でしたが…。 動画投稿をはじめた頃はこういう亡骸とかのシーンや変化なども良く観察していたのだけど…苦手な方も多いのでどうしようか迷いつつ…最近は殆ど映さないか、この無修正記録に隠すようにこっそり入れ込んでいた感じでした。また、メインみたいにあまり考えずに投稿できる場所としてこのサブチャンがあるので、また、ずっとこの川を見てきて6年ほどで2回しか見てないというのも記録な気はするので、視聴者厳選の意味でも今日はこの辺をタイトルにして投稿してみようと思いますm(_ _)m。 ※観察メモブログ ※カモ家族は多すぎるので母カモの羽(三列風切)の模様と記号で把握 https://okasinaikimono.blogspot.com/2026/09/0903g.html



📖 この観察記録について

身近な生き物の観察記録。 カルガモ親子が多めですが、野鳥や他の生き物、植物も記録しています。 ニコンの超望遠コンデジで撮影しています。

普段はYouTube「身近な生き物語」で、 エンタメ編集した鳥や身近な生き物の動画を投稿しています。 動画づくりは楽しいし、子供や海外の方にも見てもらえるのが嬉しいのですが、 個人的には無編集・自然音で演出のない映像も好きです。

そこで、自分用の自然動画、観察メモ、証拠映像として、 撮影データをほぼ無編集で公開しています。 撮影日に投稿し、あとから振り返る際の資料や その日の出来事の記録として活用しています。

このブログも、動画のタイムスタンプを作りながら 観察メモを残すための場所として使っています。 かなり自分用の記録ですが、映像や観察内容そのものは 興味深いものもあると思いますので、 よろしければご覧ください。

🔗【BGMなし観察映像】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

🔗【日本語字幕の編集版、日記動画】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

※営巣場所など一部の内容は省略しています。
※速報はメンバーシップ特典として提供し、 一般公開は一定期間後になります。
📷 カメラ:Nikon P950(主に使用)、P1000・P900(雨天など)

📝 観察メモの用語・略称

観察記録メモで使用する符号・略称・用語集

YouTubeの観察記録では、あとから映像を振り返りやすいよう、タイムスタンプと一緒に簡単なメモを残しています。

ただし、YouTubeの説明欄には文字数制限があるため、できるだけ短く記録する目的で、独自の略称や符号的な表現を使うことがあります。

これらは正式な鳥類学・河川工学などの専門用語として使用しているものではなく、基本的には「あとから自分が映像を見返したときに分かればよい」という基準で書いています。そのため、一般的な意味とは少し違う使い方をしていたり、厳密には適切でない名称をそのまま使っていたりする場合もあります。

主なものを、備忘録を兼ねてここにまとめておきます。

カルガモ・野鳥関係

【他カモ】
「他の成鳥カルガモ」の略。

カルガモ親子を観察しているとき、その家族とは別の成鳥カルガモが近づいてきた場合などによく使用します。

【ヒナ・幼・幼鳥】
カルガモでは、おおむね生後1か月くらいまでの幼い個体に使うことが多い表現です。

ただし厳密に区別しているわけではなく、「母カモの子供」という意味で、かなり大きくなった個体についても「ヒナ」と書くことがあります。

【子・子カモ】
おおむね生後1~2か月くらいのカルガモに使っています。

「子ガモ」と書くのが一般的ですが、カモ類には「コガモ」という種名があり、文章によっては紛らわしいため、私の記録では意図的に「子カモ」と表記することがあります。

【若・若カモ】
おおむね生後2か月以降の若いカルガモに使います。

「ヒナ → 幼鳥 → 子カモ → 若鳥」のような厳密な成長段階を設定しているわけではありません。映像をあとから見たときに成長具合をイメージしやすくするため、およそ1か月単位を目安に表現を変えています。

【首ピコ】
主にカモ類が、首や頭を上下にピコピコと動かす仕草。

飛び立つ前や、つがいの行動・交尾前などに見られる動きについて、この呼び方を使っています。

状況によって意味の異なる動作をまとめて「首ピコ」と記録しているため、特定の行動学的意味を示す用語ではありません。

【放熱プルプル】
暑いときなどに、鳥が喉~首付近を細かくプルプルと震わせているように見える仕草。

体温調節・放熱に関係しているように見える行動について、観察メモ上でこのように呼んでいます。

場所・河川関係

【子育てエリア】
カルガモ親子を継続的に観察している中心的な範囲。

映像では、テトラポッドが多く映るあたりを指すことが多いです。

【上流・下流】
「子育てエリア」を基準として、そこからおおむね1km以上離れた上流側・下流側を指す場合に使っています。

【川上・川下】
主に「子育てエリア」の中での相対的な位置関係を示すために使っています。

大まかな感覚として、

「川上・川下」=比較的近い範囲での位置関係
「上流・下流」=もっと離れた場所

という使い分けをしています。

これも河川用語として厳密に定義しているわけではありません。

【水門・堰・床止め・段差】
川にある人工的な段差や構造物について、場所を区別したり、自分が映像を振り返ったときに分かりやすくしたりするため、複数の呼び方を使っています。

特に「堰」は、本来の意味と近所で日常的に使われている意味が異なることがあり、私自身も地元での呼び方に慣れてしまったため、記録内ではかなり混在しています。

本来の意味で「堰」に近い構造物をメモでは「水門」と書いていることもあり、逆に床止めによる段差を「堰」と呼んでいる場合もあります。

そのため、これらの言葉については専門的な構造物の分類ではなく、「映像内のどの場所・段差を指しているか」を識別するための便宜的な名称として見てください。

【落差工】
川の床止めなどによってできている段差について使用する呼び方。

「床止め」よりも、カルガモ親子が上り下りする「段差」であることを感覚的に表現しやすいため、観察メモで使用することがあります。

追加用語

【小島】川の中にある小島のような陸地に使うことが多い。小島と行っても岩だったり、草が生えてできた足場だったり…

この用語集について

ここに掲載している言葉は、基本的に観察中や動画整理中に素早くメモするためのものです。

そのため、

・正式名称ではない独自の略称
・一般的な意味とは少し違う使い方
・地元での呼び方
・私自身が覚えやすいように付けた名前
・意味を厳密に確認しないまま使い続けている言葉

なども含まれます。

観察記録では「そのとき何を見たのか」「あとから元映像の該当箇所へ戻れること」を優先しています。

新しい略称や独自の呼び方が増えた場合は、この一覧にも随時追加していきます。

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