Wild Birds 0901G🦆カワウの捕食、魚を丸呑み。魚群を凝視する珍しい動きを観察

   

Wild Birds 0901G🦆カワウの捕食、魚を丸呑み。魚群を凝視する珍しい動きを観察

身近な生き物・野鳥・カルガモ親子の観察記録

🎥 今日の観察映像

🦆 2026年 カルガモ親子






⏱ タイムスタンプ・観察メモ(自分用)

00:00 ハイライト(※順不同でざっくり。この冒頭のみ編集あり、以降は無編集。) 01:01 カワウがカキカキ 02:11 カワウの羽をどアップで確認。綺麗な鱗模様 03:18 上陸するカワウ ※久々晴れで…色々歩き回ったのだが今日はカルガモ親子が見つけられず…結局カワウを撮っただけになっていて焦り始めて何かしら撮る。 03:53 スッポンの近くにイソシギが! 05:00 スッポンの顔をどアップで堪能❤ 05:37 数羽が固まってお昼寝カルガモ達 ※大換羽中の成鳥集団だと思う。 05:56 カワウの潜水!泳ぎがよく見えるので観察 07:41 カワウに驚く小魚とカルガモ、驚かないコイ💦 07:58 カルガモがカワウに反応 08:19 珍。ここからカワウがその場でジグザグ、水中観察をはじめて… 09:19 まだ同じ動きを続けるカワウ…何してる? ※水中を覗き込んで獲物探しとは思ったのだが、あまりに長く、小さな獲物を食べてる感じもしないので不思議だった… →これ!いま!冒頭ハイライト作ってて気がついたのだけど…魚の群れがすぐ前を泳いでて、カワウがずっと追いかけてるwうぉおおお!撮影時は全然分からなかったけど、ちゃんと動きには意味があるものですね!!不思議に思って、記録していてよかったです✨ 10:07 ようやく動きが変わったカワウ。 10:43 カワウの捕食!魚を素早く飲み込んだ。 ※ここまでずっと同じカワウを見てきたが…ようやく、魚ゲットです。 11:46 セスジスズメの幼虫 ※なんか花の上にいて不自然に思って撮ってみたが…ずっと見てたら降りていった。 15:20 カワウの水色の綺麗な目を撮りたかった 16:29 またカワウ!今日はカワウをよく見るね… 17:10 カワウの間をカルガモが通過 18:22 カワウの上陸シーン ※なんか飛びそうだな…と思って撮ってたが…結局上陸だった。(結局ここまでカルガモ親子が見つからず、カワウが色々撮れたしカワウづくしでいくか!飛翔シーンが撮りたい!と狙ってみている) 18:31 カワウ、仲間が飛び去ったの見て反応。どうする!? 18:39 カワウのおしっこ噴射💦 ※飛び去った連れを目で追って、おしっこ!これは絶対に飛ぶ!と確信してとりつづけた 18:51 翼を開いて!飛ぶ!!…あれ?潜水💦 ※とばんのかーい!! 19:03 カワウにびっくりカルガモ 19:14 カワウを見るカルガモが連続💦 ※今日は妙に、カルガモのカワウを見た反応が沢山だねw 19:43 カワウ、ようやく飛んだ!…とばんのかーい! ▲▲▲(タイムスタンプはここまで) 🌿 観察を振り返って というわけで…、カルガモ親子は久々に1組も見つけられず。なぜかカワウの行動観察みたいになった日でした。でも、同じ場所で同じ動きを2分間つづけた地味だけど貴重な行動の記録や、魚を捕食するシーン、上陸や、ちょい飛びなど色々な動きが記録できたのは良かった。→で、最後にハイライト用に良さげなシーンを見直してて…偶然、カワウの謎行動が魚群を追いかけていたことに気がついて、今、とっても驚きアンド喜んでいます!もともと、カルガモの近くでちょろちょろしてて面白いなと思い見ててたので魚の群れ…全然意識してなかったなぁ…。証拠の意味合いがつよいこの記録動画だけど…こうしてメモを撮りながら振り返ってみてよかったなぁと思える瞬間でした。 ※観察メモブログ ※カモ家族は多すぎるので母カモの羽(三列風切)の模様と記号で把握 https://okasinaikimono.blogspot.com/2026/09/0901g.html



📖 この観察記録について

身近な生き物の観察記録。 カルガモ親子が多めですが、野鳥や他の生き物、植物も記録しています。 ニコンの超望遠コンデジで撮影しています。

普段はYouTube「身近な生き物語」で、 エンタメ編集した鳥や身近な生き物の動画を投稿しています。 動画づくりは楽しいし、子供や海外の方にも見てもらえるのが嬉しいのですが、 個人的には無編集・自然音で演出のない映像も好きです。

そこで、自分用の自然動画、観察メモ、証拠映像として、 撮影データをほぼ無編集で公開しています。 撮影日に投稿し、あとから振り返る際の資料や その日の出来事の記録として活用しています。

このブログも、動画のタイムスタンプを作りながら 観察メモを残すための場所として使っています。 かなり自分用の記録ですが、映像や観察内容そのものは 興味深いものもあると思いますので、 よろしければご覧ください。

🔗【BGMなし観察映像】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

🔗【日本語字幕の編集版、日記動画】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

※営巣場所など一部の内容は省略しています。
※速報はメンバーシップ特典として提供し、 一般公開は一定期間後になります。
📷 カメラ:Nikon P950(主に使用)、P1000・P900(雨天など)

📝 観察メモの用語・略称

観察記録メモで使用する符号・略称・用語集

YouTubeの観察記録では、あとから映像を振り返りやすいよう、タイムスタンプと一緒に簡単なメモを残しています。

ただし、YouTubeの説明欄には文字数制限があるため、できるだけ短く記録する目的で、独自の略称や符号的な表現を使うことがあります。

これらは正式な鳥類学・河川工学などの専門用語として使用しているものではなく、基本的には「あとから自分が映像を見返したときに分かればよい」という基準で書いています。そのため、一般的な意味とは少し違う使い方をしていたり、厳密には適切でない名称をそのまま使っていたりする場合もあります。

主なものを、備忘録を兼ねてここにまとめておきます。

カルガモ・野鳥関係

【他カモ】
「他の成鳥カルガモ」の略。

カルガモ親子を観察しているとき、その家族とは別の成鳥カルガモが近づいてきた場合などによく使用します。

【ヒナ・幼・幼鳥】
カルガモでは、おおむね生後1か月くらいまでの幼い個体に使うことが多い表現です。

ただし厳密に区別しているわけではなく、「母カモの子供」という意味で、かなり大きくなった個体についても「ヒナ」と書くことがあります。

【子・子カモ】
おおむね生後1~2か月くらいのカルガモに使っています。

「子ガモ」と書くのが一般的ですが、カモ類には「コガモ」という種名があり、文章によっては紛らわしいため、私の記録では意図的に「子カモ」と表記することがあります。

【若・若カモ】
おおむね生後2か月以降の若いカルガモに使います。

「ヒナ → 幼鳥 → 子カモ → 若鳥」のような厳密な成長段階を設定しているわけではありません。映像をあとから見たときに成長具合をイメージしやすくするため、およそ1か月単位を目安に表現を変えています。

【首ピコ】
主にカモ類が、首や頭を上下にピコピコと動かす仕草。

飛び立つ前や、つがいの行動・交尾前などに見られる動きについて、この呼び方を使っています。

状況によって意味の異なる動作をまとめて「首ピコ」と記録しているため、特定の行動学的意味を示す用語ではありません。

【放熱プルプル】
暑いときなどに、鳥が喉~首付近を細かくプルプルと震わせているように見える仕草。

体温調節・放熱に関係しているように見える行動について、観察メモ上でこのように呼んでいます。

場所・河川関係

【子育てエリア】
カルガモ親子を継続的に観察している中心的な範囲。

映像では、テトラポッドが多く映るあたりを指すことが多いです。

【上流・下流】
「子育てエリア」を基準として、そこからおおむね1km以上離れた上流側・下流側を指す場合に使っています。

【川上・川下】
主に「子育てエリア」の中での相対的な位置関係を示すために使っています。

大まかな感覚として、

「川上・川下」=比較的近い範囲での位置関係
「上流・下流」=もっと離れた場所

という使い分けをしています。

これも河川用語として厳密に定義しているわけではありません。

【水門・堰・床止め・段差】
川にある人工的な段差や構造物について、場所を区別したり、自分が映像を振り返ったときに分かりやすくしたりするため、複数の呼び方を使っています。

特に「堰」は、本来の意味と近所で日常的に使われている意味が異なることがあり、私自身も地元での呼び方に慣れてしまったため、記録内ではかなり混在しています。

本来の意味で「堰」に近い構造物をメモでは「水門」と書いていることもあり、逆に床止めによる段差を「堰」と呼んでいる場合もあります。

そのため、これらの言葉については専門的な構造物の分類ではなく、「映像内のどの場所・段差を指しているか」を識別するための便宜的な名称として見てください。

【落差工】
川の床止めなどによってできている段差について使用する呼び方。

「床止め」よりも、カルガモ親子が上り下りする「段差」であることを感覚的に表現しやすいため、観察メモで使用することがあります。

追加用語

【小島】川の中にある小島のような陸地に使うことが多い。小島と行っても岩だったり、草が生えてできた足場だったり…

この用語集について

ここに掲載している言葉は、基本的に観察中や動画整理中に素早くメモするためのものです。

そのため、

・正式名称ではない独自の略称
・一般的な意味とは少し違う使い方
・地元での呼び方
・私自身が覚えやすいように付けた名前
・意味を厳密に確認しないまま使い続けている言葉

なども含まれます。

観察記録では「そのとき何を見たのか」「あとから元映像の該当箇所へ戻れること」を優先しています。

新しい略称や独自の呼び方が増えた場合は、この一覧にも随時追加していきます。

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