Duck Familiy 0831G🦆母がヒナ放置でご近所付き合い?争い回避?不思議な行動後に合流。段差を上り下りする育った子カモたち!

  

Wild Birds 0831G🦆

カルガモ親子・野鳥・身近な生き物の観察記録

🎥 今日の観察映像

🦆 2026年 カルガモ親子





⏱ タイムスタンプ・観察メモ(自分用)

00:00 ハイライト(※順不同でざっくり。この冒頭のみ編集あり、以降は無編集。) 03:01 カルガモ親子ウg2-55 発見 段差の下にいて… 03:39 カワウ飛来!見事な着水シーン✨ 04:06 カワウの間近をウg2が通過。全然恐れてない? ※これ、ウg2が床止め落差工の段差を登りそうだね!見るぞ!と思い段差に目をやると… 04:42 段差際にオg2-53、他カモ、カワセミが💦 ※上にいる3羽がカルガモ親子オg2と分かったのは後ほど。個人的には若カモ軍団かな?あ!カワセミがいる…!ウg2はまだかなまだかな?見失ってどこいった!?って感じで見ていまして… 06:02 オg2、ハクセキレイ、カワセミ ※ここで一応、オg母の白く濁った左目は確認は出来る。昨日のメモで、オg母は結構分かりやすいなんて書いたが…この時は全然オg2って分かってなかったです💦 07:33 オg2、子カモが自発的に段差を降りる!羽ばたきで幼鳥と分かるね! ※観察時、私はここの羽ばたきでこれ、間違いなく子カモだと確信→下にウg2居るのでこれがオg2確定。 07:48 他カモに威嚇されるオg子、上のオg母が降りてこない? 08:21 オg母カモ、ようやく段差を下へ。飛ばないパターン珍しいね! 10:10 さっきのカワウがオg2と遭遇、アオサギもいた💦 ※カワウ…、ウg2とオg2に出会ったが見分けつくのかな?w ※てか!!!ウg2はどこいった!? 10:34 ウg2、いつもまにか段差に!(上に居るカモ1羽は他カモ) 10:45 ウg母が羽ばたきながら1段めを登って… ※ウg子は既に上にいたり、他カモ1いたりでややこしい。(一応このシーンで左にウg子2羽めのお尻の羽だけ映るので上の1羽と、下にウg2子+母がいる証拠はとれていたが…ややこしや) 10:57 イソシギ→ウg母が飛んで段差登ったwお手本かな? 11:28 上にいた他カモが見事な走り離陸! ※これ、追いたかったが…ウg子カモが登るのも見たいので泣く泣く我慢 11:50 ウg子2羽が段差を登った!羽はずいぶん生えてきてるね!! ※この後下流を歩いてみたがカg5は見つからず。 12:45 ハシボソガラスの鳴き声 近くの子と鳴きあっている! ※最近、鳴き声動画熱が再燃し、鳴いてる鳥が居ると撮りたくなってしまう。これは、先に鳴き声用のチャンネルに投稿しておきました。で、鳴き声を意識していたので、他のカラスと鳴きあっていることに気がつきました。タイミングが一緒で、コミュニケーションになってるっぽいが… 16:05 カワセミ、メスの若鳥かな!? ※性差が出てきてるなら若鳥のイメージ(セキセイインコがそうなので…。実際はわからない) 16:40 カルガモ親子ケg2-30 1ヶ月おめでとう!! 17:18 珍。ケg母に他カモ突撃、ケg母は逃げるような動きも平和的で… 17:24 ケg母、他カモ3と一緒に泳ぎ始めた!?(ヒナは茂みにいる) 17:56 ケg母、のんびり戻ってきて、ヒナと合流。珍しい動きだった。 20:18 謎板足場にアオサギが! ※ここに止まる鳥は撮りやすいのだが…アオサギは背が高すぎて全然恩恵がねいね💦 21:48 何かを気にするような仕草のアオサギ 23:11 カワウの鳴き声!アオサギが反応!上だ!! ※電柱のカワウの間近にハシボソガラスが飛来して、カワウが威嚇っぽく鳴いたようで…こういう時、カワウの鳴き声がよく聞けるので(普段はカワウ同士が多い)しばらくとりつづける 25:06 カラスが飛んで、カワウがちょっと鳴いた! 25:23 鳴くハシボソ、別のハシボソ声にビクッ!! ※カラス同士で驚くのも驚きだが…カワウが間近でカラス鳴いても気にしてないのがまた驚き。 29:58 カラスが飛び立つと…カワウが安心したようなブルブルを数回 ▲▲▲(タイムスタンプはここまで) 🌿 観察を振り返って というわけで…、久々にカルガモ親子が床止め落差工の段差を…降りる!登る!両方見られて、しかもオg2とウg2の、よく似た別の親子で見られました! よく似ていても、少し年下のオg2は羽ばたくとまだ羽が生えきってなくて、幼さを感じつつ、ウg2はしっかりと生えてる違いも印象的。大きく違って見えるけど、実際には筆毛のほぐれ具合なんだろうなと、羽がちょっと違うだけでの印象の違いに驚く。(逆に大換羽中の成鳥カモは幼く見えたり)。ケg1にも出会えて、3組確認。ケg1は母カモがヒナを茂みに残して他カモと行動するようなかなり不思議なシーンを観察することが出来ましたね!3組見られるのも今年最後になるだろうか…。と、カルガモ親子を思いつつも、この状況でもっとカルガモ親子を撮って無かった自分に少し驚き。興味が、他の野鳥に映ってきている気がする…(露骨に、突発的になんか別路線の動画を作ったりし始めているが…例年、この時期になんか色々試したくなる性分で、多分、すぐ飽きると思うので、サブちゃんまで色々登録してくださってる方(主に某カルガモオーナー様)しばしおつきあいおば…m(_ _)m) ※観察メモブログ ※カモ家族は多すぎるので母カモの羽(三列風切)の模様と記号で把握 https://okasinaikimono.blogspot.com/2026/08/0831g.html




📖 この観察記録について

身近な生き物の観察記録。 カルガモ親子が多めですが、野鳥や他の生き物、植物も記録しています。 ニコンの超望遠コンデジで撮影しています。

普段はYouTube「身近な生き物語」で、 エンタメ編集した鳥や身近な生き物の動画を投稿しています。 動画づくりは楽しいし、子供や海外の方にも見てもらえるのが嬉しいのですが、 個人的には無編集・自然音で演出のない映像も好きです。

そこで、自分用の自然動画、観察メモ、証拠映像として、 撮影データをほぼ無編集で公開しています。 撮影日に投稿し、あとから振り返る際の資料や その日の出来事の記録として活用しています。

このブログも、動画のタイムスタンプを作りながら 観察メモを残すための場所として使っています。 かなり自分用の記録ですが、映像や観察内容そのものは 興味深いものもあると思いますので、 よろしければご覧ください。

🔗【BGMなし観察映像】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

🔗【日本語字幕の編集版、日記動画】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

※営巣場所など一部の内容は省略しています。
※速報はメンバーシップ特典として提供し、 一般公開は一定期間後になります。
📷 カメラ:Nikon P950(主に使用)、P1000・P900(雨天など)

📝 観察メモの用語・略称

観察記録メモで使用する符号・略称・用語集

YouTubeの観察記録では、あとから映像を振り返りやすいよう、タイムスタンプと一緒に簡単なメモを残しています。

ただし、YouTubeの説明欄には文字数制限があるため、できるだけ短く記録する目的で、独自の略称や符号的な表現を使うことがあります。

これらは正式な鳥類学・河川工学などの専門用語として使用しているものではなく、基本的には「あとから自分が映像を見返したときに分かればよい」という基準で書いています。そのため、一般的な意味とは少し違う使い方をしていたり、厳密には適切でない名称をそのまま使っていたりする場合もあります。

主なものを、備忘録を兼ねてここにまとめておきます。

カルガモ・野鳥関係

【他カモ】
「他の成鳥カルガモ」の略。

カルガモ親子を観察しているとき、その家族とは別の成鳥カルガモが近づいてきた場合などによく使用します。

【ヒナ・幼・幼鳥】
カルガモでは、おおむね生後1か月くらいまでの幼い個体に使うことが多い表現です。

ただし厳密に区別しているわけではなく、「母カモの子供」という意味で、かなり大きくなった個体についても「ヒナ」と書くことがあります。

【子・子カモ】
おおむね生後1~2か月くらいのカルガモに使っています。

「子ガモ」と書くのが一般的ですが、カモ類には「コガモ」という種名があり、文章によっては紛らわしいため、私の記録では意図的に「子カモ」と表記することがあります。

【若・若カモ】
おおむね生後2か月以降の若いカルガモに使います。

「ヒナ → 幼鳥 → 子カモ → 若鳥」のような厳密な成長段階を設定しているわけではありません。映像をあとから見たときに成長具合をイメージしやすくするため、およそ1か月単位を目安に表現を変えています。

【首ピコ】
主にカモ類が、首や頭を上下にピコピコと動かす仕草。

飛び立つ前や、つがいの行動・交尾前などに見られる動きについて、この呼び方を使っています。

状況によって意味の異なる動作をまとめて「首ピコ」と記録しているため、特定の行動学的意味を示す用語ではありません。

【放熱プルプル】
暑いときなどに、鳥が喉~首付近を細かくプルプルと震わせているように見える仕草。

体温調節・放熱に関係しているように見える行動について、観察メモ上でこのように呼んでいます。

場所・河川関係

【子育てエリア】
カルガモ親子を継続的に観察している中心的な範囲。

映像では、テトラポッドが多く映るあたりを指すことが多いです。

【上流・下流】
「子育てエリア」を基準として、そこからおおむね1km以上離れた上流側・下流側を指す場合に使っています。

【川上・川下】
主に「子育てエリア」の中での相対的な位置関係を示すために使っています。

大まかな感覚として、

「川上・川下」=比較的近い範囲での位置関係
「上流・下流」=もっと離れた場所

という使い分けをしています。

これも河川用語として厳密に定義しているわけではありません。

【水門・堰・床止め・段差】
川にある人工的な段差や構造物について、場所を区別したり、自分が映像を振り返ったときに分かりやすくしたりするため、複数の呼び方を使っています。

特に「堰」は、本来の意味と近所で日常的に使われている意味が異なることがあり、私自身も地元での呼び方に慣れてしまったため、記録内ではかなり混在しています。

本来の意味で「堰」に近い構造物をメモでは「水門」と書いていることもあり、逆に床止めによる段差を「堰」と呼んでいる場合もあります。

そのため、これらの言葉については専門的な構造物の分類ではなく、「映像内のどの場所・段差を指しているか」を識別するための便宜的な名称として見てください。

【落差工】
川の床止めなどによってできている段差について使用する呼び方。

「床止め」よりも、カルガモ親子が上り下りする「段差」であることを感覚的に表現しやすいため、観察メモで使用することがあります。

追加用語

【小島】川の中にある小島のような陸地に使うことが多い。小島と行っても岩だったり、草が生えてできた足場だったり…

この用語集について

ここに掲載している言葉は、基本的に観察中や動画整理中に素早くメモするためのものです。

そのため、

・正式名称ではない独自の略称
・一般的な意味とは少し違う使い方
・地元での呼び方
・私自身が覚えやすいように付けた名前
・意味を厳密に確認しないまま使い続けている言葉

なども含まれます。

観察記録では「そのとき何を見たのか」「あとから元映像の該当箇所へ戻れること」を優先しています。

新しい略称や独自の呼び方が増えた場合は、この一覧にも随時追加していきます。

Comments