Duck Family 0703G🦆増水翌日のカルガモ親子。筆毛を嘴でほぐして大人の羽へ。


身近な生き物の観察記録。カルガモ親子が多めですが野鳥や他の生き物、植物も。ニコンの超望遠コンデジで撮影しています。
動画編集にハマッて「身近な生き物語」という生き物系のYouTubeでエンタメ編集した鳥や身近な生き物の動画をよく投稿してるのですが…、動画づくりは楽しいし、子供や海外の方にも見てもらえるのが嬉しいのだけど…個人的には無編集の自然音で演出のないものが好みです。
そこで、需要はないけど自分用の自然動画として。そして観察メモと証拠映像として、撮影データをほぼ無編集で公開しています。
撮影日に投稿しており、後から振り返る際の資料や、その日の出来事の記録として活用しています。
編集は最小限のため、見づらい場面があるかもしれませんがご了承ください。
自然音の環境映像としてもお楽しみいただけます。
そして、このブログは…そんな無編集の映像記録にタイムスタンプを残す際に…メモを書きつつ、自動保存されるテキスト欄が必要になるため…ブログの編集ページをメモとして活用しています。無編集の動画記録といい、このメモブログといい、あまりにも自分用すぎる使い方で恐縮ですが…映像と記録自体は貴重だったりすると思いますのでもしよろしければご覧いただけましたら幸いです。
※営巣場所など一部の内容は省略しています。
※速報はメンバーシップ特典として提供。一般公開は一定期間後になります。
📷 カメラ:Nikon P950(主に使用)、P1000・P900(雨天など)
🔗【BGMなし観察映像】
https://www.youtube.com/playlist?list=...
🔗【日本語字幕の編集版、日記動画】
https://www.youtube.com/playlist?list=...
タイムスタンプ・メモ(自分用)
00:00 ハイライト3分(※順不同でざっくり。この冒頭3分のみ編集あり、以降は無編集垂れ流しです)
03:01 【0702G】前日の雨中、増水時の記録
06:27 比較用、増水時の水門
08:09 【0703G】雨上がり、休む子カモ達を発見
※ここまで7月2日。ここから7月3。
08:40 Yg母(ヒナ全滅)。やはりヒナは居ない…
09:05 Gg母もいる!周りの子カモもGg子っぽいが…
※最初数えた時子カモは9居たので、少なくとも1羽はHg子カモが混ざってるはず。
11:56 Rg6-23 ヒナだけ、母は不在で…
12:10 Rg母が飛来!ナイスタイミング!
※Rg母は壁上に居なかったので、珍しく普通の置き去りだったっぽい。
13:25 はぐれHg捨て子1 42日め
14:09 サメビーチボール、動かず!増水凄かったが…不思議…
※この場所は増水時にゴミが流れ着く場所なので、風がなければずっととどまるのか?
14:38 カワセミ 鳴き声も。
※喧嘩中だったのが、1羽だけ近くに止まってくれた。
14:44 Hg捨 ソロ活動の子をよく見る
15:26 全滅Yg母とオス(夫婦?)飛んで田んぼへ
15:46 Cg3-49
※ちょうど起きた所。まとまっては撮れず。Rg6も普段の場所にいたし、増水の影響もとりあえずはなさそうです。
16:27 Hg捨(42日め) か αg捨(40日め) ソロ
※Mgの42日めと思ったが、この後上流で発見した。
16:46 Ng母。ヒナは離れて活動してた。3羽確認したが揃って撮れず
17:57 Mg7-42 子カモは広がってて7数えられず
18:31 比較用、水門(昨日の増水時と比べてみてね)
18:42 記録にないメス。多分ヒナが居ない母だと思う
※既視感ある羽だったため多めに記録したが該当無し。
19:32 Og母、近くにヒナが寝てるが3羽しか見えず
※小さい子分からず、後ほど
21:15 育ったカルガモ親子!Fg組のはずだったが…
22:32 Dg6-44 1か月以上ぶりにDg母を再発見した
※これ、先日0623GでFg組と記録した母だが、まさかのDg母だった。右翼の羽模様完全一致。ただ、左翼が抜けて白が目立つ羽になっており、左右で模様が違い左が白いというFg母と特徴が酷似していた。(先日は増水で母が殆ど左向きで一瞬しか右翼を記録できなかった…)
※これで、Dg17→行方不明とHg4→12 の謎について、Dg母生存確認で完全に別の親子だった証拠は確保。
※Dg17が水門登りで8羽置きざり→Hg4と混ざった。Hg12はその後なぜか少しづつヒナ増えて15羽まで増えたが、それも、説明が付きそうな気がする。(説明面倒で省くが、DgとHgのヒナ変化の数と、Dg6羽で11羽が減ったことと、Hg4が12羽から徐々に15羽まで増えて+11羽だと思うとそのへんの説明もつく。
※その結果、Fg組が再び行方不明に。記録上下流に下ったハズだったので、記録の上ではFgじゃなくてDgのほうが自然
24:29 Dg6がお昼寝 近くにOg組いる
※Dg母と認識して見るのは17羽大家族以来なので感慨深い。
27:43 Dg6、何かを警戒して避難。Ogは動かず、原因不明
※一応、遠くでオナガが騒がしかったが…遠いし謎。多分、Og母がナメクジ捕食した(撮れず)に気づいて驚いたのかも
29:56 Dg6、警戒が解けて戻ってきた。
31:15 Og3-29_23 …小さな子は居らず。
※水門上で…以前もこの3羽だった翌日に小1戻った事はあるが…一旦3羽に。
33:16 カワセミ。
※ヤラセ棒みるとモヤモヤするが、木が継ぎ足されてるのがさらに苦手だ…
34:17 Eg7-44 お昼寝中!
34:28 子カモが筆毛の殻をホグホグ瞬間をとらえた!!!
※この後、Qg3と、念のためFg探して上流まで歩いてきたが見つけられず。(もしさっきのDgとは別にFgが居るか確認。結果居なかった事を確認)QgはOg混ぜ子とのこともあり見たかったが、残念。
36:38 目立つ母カモ Eg7 起きて活動中
37:53 Dg6はまだ寝ていた
38:11 デザイナーズマンションOg3
41:00 謎ジャンプ!Og実子
41:21 Ng3、お昼寝へ。1羽遅れて登場
42:30 Mgお昼寝 子カモ4だけ
というわけで…、昨日の増水具合から結構心配していたがケロッといつも通りの場所に親子たち。ビーチボールが動かなかった事が、何気に良い記録にもなった気がする(浮いて流れに任せてもとどまれる可能性)。何よりも、Dg母をとうとう発見出来たのが一番嬉しかった。確信はあっても、Hg4→12はやっぱり信じてもらえなさそうで…。(Hg母は消えてしまったが)。Og組はめったに無かった実子2はいたものの、小さな子は消え。水門下で生き延びててくれるよいが…。一時期水門昇り降りしてたVg9は上流歩いても見なかったので、下流に行ったっぽいです。
※カモ家族は増えていくので母カモの羽(三列風切)の模様と記号で把握【一覧表】https://okasinaikimono.blogspot.com/2026/07/0703g.html
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