Duck Family 0510G🦆カラス急襲に対する反応、雛潜水と母応戦。見捨て確定か。お昼寝かわいい

 Duck Family 0510G🦆カラス急襲に対する反応、雛潜水と母応戦。見捨て確定か。お昼寝かわいい




タイムスタンプ・メモ(自分用) 00:00 ハイライト3分(順不同) 03:01 カルガモ親子Ag6-3 ヒナが7から6羽に減っていた… ※Ag組 ヒナ6羽 生後3日目頃。昨日ヒナ10で、堰の上下で上7、下3ヒナに分裂。母カモは見捨てて上7と上流方面へ…。その後、下には戻らないようです。 ※下ヒナ3は過去の例からも生存の可能性結構高いが、上の7が6に減ったのは高確率でもう居ない…。 ※見捨ては昨日の映像時点で確定のようなので、Ag6-3 と Ag捨3-3で記録を分割します。 ※下のヒナ3を探しては見たが見つからず…。明日以降もちょくちょく探してみます。 ※この後、昨日話だけ聞いたBg4を探して上流、池まで歩いてみたが… 06:34 カワセミ♂ 07:01 池、今年はまだ生まれず…カルガモが鳴いていた 07:55 寝るカルガモ ※上流で、熱心にカメラ向けてる人がいて、もしやBg組!と思ったが違った。撮ってる人は親子の存在知らずに撮っていたようで、人気の鳥やモチーフじゃなくて、こういう身近で普通なシーンを撮影してる人がいることがとても嬉しかった。 ※結局、子育てエリアから上流3kmほどを往復してみたが親子は見つからず。他の生き物もカワセミを少し見かけただけだった。が、久々にカルガモ捜索しながらもカメラを構えること無く川沿いを歩いたのでなんだかリフレッシュ出来た。 08:10 アカミミガメの、大人と子ども!サイズ差❤ 10:21 カワウ上陸 堰下でAg捨3は見つけられず 11:31 Ag6-3 母カモ鼻毛w ※Ag母、子育てエリアに居着いたが、橋下や謎板、消波ブロックなど鉄板ポイントにはあまり立ち寄らないのがちょっと特殊 14:52 Ag父!今日も登場 15:27 母は鯉をまったく警戒しない。魚に襲われては無さそう 16:42 ヒナどアップで。カラスの鳴き声が聞こえてきて… 17:27 ハシボソガラスが鳴いていて、突然カルガモ親子の方へ 17:57 カラスがカルガモ親子に接近、偶然と思ったが… ※何気に父カモも一緒だが…。最近愛妻家のFc5の動画を作って父の行動が印象に残ってたけど…やっぱり普通はこんなもんよね。 https://youtube.com/shorts/a0r_9G8tzvk 18:22 カラスが飛びかかり、母応戦、ヒナも水中へ。父も応戦してたが…遅くね!? ※ここは冒頭ハイライトにスローで入れておきまます ※正直カラス接近は偶然と思っていたが、これ、狙ったよね…油断ならないね… ※カラスは水上のヒナを飛びながら捕食できる(そのシーン【閲覧注意】)→ https://youtu.be/HTHrFu8bIPg?si=Btr2BSfPx9FkK6sh&t=2901 19:26 母の様子が不自然?多分カラスがまた来てたかも? 19:42 母の謎行動、ヒナをつつくような動き。なんだこれ? ※初めてみた気がする…。雛混ぜとか後によく見る仕草ではあるが今は他の親子もおらず、謎。この下は浅くて潜水や藻をよく食べてる場所で潜水はよく見る場所だが…。多分激レア行動。カラス急襲直後で雛の無事を確認してるのだろうか? 20:56 泳ぎだしたAg6 ※母カモがたまにアメンボ狙う。成鳥ではレアかも 22:52 鯉の尾びれにびっくり雛w ※謎板は今日も無視 24:18 桑の実に露骨に反応する母 26:20 ♂カルガモ4羽グループ ※対岸をAg組が通過中で、何か反応あるかと思ったが無かった。その間にAg組は対岸を抜けていった 28:56 川を遡るAg6 33:51 ハシブトガラス。ここでは割と珍しい 34:02 雛上陸、母カモが水浴びお昼寝準備! ※ハシブトの後、見失ってしばらく後。Ag組は昨日の雛が分裂後に一度もお昼寝を見てなかったので粘って、見つけた時 34:37 母上陸!と思ったら寝床変更 34:54 寝床でしばらく寝る様子 ※初日以来のこの寝床…あの時は雛10だったが淋しい。 ※疲れたのでお昼寝シーン垂れ流すけど…もし可愛い瞬間などあったらタイムスタンプで教えてほしいです❤ 1:22:28 起きた!出発かわいい といういわけで…Ag組は6羽に…。少なくとも1羽は減ってしまった。昨日見捨てられた捨て子3羽は消息不明で、探したが出会えず。捨て子3の全員無事は難しいと思う反面、例年、親なし独りで育ち切るヒナもよく見かけるので、また探してみます。 また、上流のBg4を見に行ったが会えず。昨日のメモ書きから追加で入った情報によると、 Bg組は団地に出現、奥様方が雛を捕まえて川へ放したが、その時母カモどうしたかは不明。川で鳴いていて、一応親ガモが来たとのことらしい。が、昨日の情報で雛が母に襲われていたと聞いているのでおそらく母カモじゃないカモだろうなと思う…。当時の状況が正確にはわからないがもし発見時母カモが居なかったとしたら…(Ag10の下3のように見捨てられた後だったとしたら母カモ戻る可能性も低いし…。ただ、その場合なら今日川で出会えてたかもしれないし…可能性は色々あるが不毛なので考えすぎないでおく。)どうするのがいいかは本当に難しいですね…。 ※カモ家族は多すぎるので母カモの羽(三列風切)の模様と記号で把握【一覧表↓】https://okasinaikimono.blogspot.com/2026/05/0510g.html


📖 この観察記録について

身近な生き物の観察記録。 カルガモ親子が多めですが、野鳥や他の生き物、植物も記録しています。 ニコンの超望遠コンデジで撮影しています。

普段はYouTube「身近な生き物語」で、 エンタメ編集した鳥や身近な生き物の動画を投稿しています。 動画づくりは楽しいし、子供や海外の方にも見てもらえるのが嬉しいのですが、 個人的には無編集・自然音で演出のない映像も好きです。

そこで、自分用の自然動画、観察メモ、証拠映像として、 撮影データをほぼ無編集で公開しています。 撮影日に投稿し、あとから振り返る際の資料や その日の出来事の記録として活用しています。

このブログも、動画のタイムスタンプを作りながら 観察メモを残すための場所として使っています。 かなり自分用の記録ですが、映像や観察内容そのものは 興味深いものもあると思いますので、 よろしければご覧ください。

🔗【BGMなし観察映像】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

🔗【日本語字幕の編集版、日記動画】
https://www.youtube.com/playlist?list=...

※営巣場所など一部の内容は省略しています。
※速報はメンバーシップ特典として提供し、 一般公開は一定期間後になります。
📷 カメラ:Nikon P950(主に使用)、P1000・P900(雨天など)

📝 観察メモの用語・略称

観察記録メモで使用する符号・略称・用語集

YouTubeの観察記録では、あとから映像を振り返りやすいよう、タイムスタンプと一緒に簡単なメモを残しています。

ただし、YouTubeの説明欄には文字数制限があるため、できるだけ短く記録する目的で、独自の略称や符号的な表現を使うことがあります。

これらは正式な鳥類学・河川工学などの専門用語として使用しているものではなく、基本的には「あとから自分が映像を見返したときに分かればよい」という基準で書いています。そのため、一般的な意味とは少し違う使い方をしていたり、厳密には適切でない名称をそのまま使っていたりする場合もあります。

主なものを、備忘録を兼ねてここにまとめておきます。

カルガモ・野鳥関係

【他カモ】
「他の成鳥カルガモ」の略。

カルガモ親子を観察しているとき、その家族とは別の成鳥カルガモが近づいてきた場合などによく使用します。

【ヒナ・幼・幼鳥】
カルガモでは、おおむね生後1か月くらいまでの幼い個体に使うことが多い表現です。

ただし厳密に区別しているわけではなく、「母カモの子供」という意味で、かなり大きくなった個体についても「ヒナ」と書くことがあります。

【子・子カモ】
おおむね生後1~2か月くらいのカルガモに使っています。

「子ガモ」と書くのが一般的ですが、カモ類には「コガモ」という種名があり、文章によっては紛らわしいため、私の記録では意図的に「子カモ」と表記することがあります。

【若・若カモ】
おおむね生後2か月以降の若いカルガモに使います。

「ヒナ → 幼鳥 → 子カモ → 若鳥」のような厳密な成長段階を設定しているわけではありません。映像をあとから見たときに成長具合をイメージしやすくするため、およそ1か月単位を目安に表現を変えています。

【首ピコ】
主にカモ類が、首や頭を上下にピコピコと動かす仕草。

飛び立つ前や、つがいの行動・交尾前などに見られる動きについて、この呼び方を使っています。

状況によって意味の異なる動作をまとめて「首ピコ」と記録しているため、特定の行動学的意味を示す用語ではありません。

【放熱プルプル】
暑いときなどに、鳥が喉~首付近を細かくプルプルと震わせているように見える仕草。

体温調節・放熱に関係しているように見える行動について、観察メモ上でこのように呼んでいます。

場所・河川関係

【子育てエリア】
カルガモ親子を継続的に観察している中心的な範囲。

映像では、テトラポッドが多く映るあたりを指すことが多いです。

【上流・下流】
「子育てエリア」を基準として、そこからおおむね1km以上離れた上流側・下流側を指す場合に使っています。

【川上・川下】
主に「子育てエリア」の中での相対的な位置関係を示すために使っています。

大まかな感覚として、

「川上・川下」=比較的近い範囲での位置関係
「上流・下流」=もっと離れた場所

という使い分けをしています。

これも河川用語として厳密に定義しているわけではありません。

【水門・堰・床止め・段差】
川にある人工的な段差や構造物について、場所を区別したり、自分が映像を振り返ったときに分かりやすくしたりするため、複数の呼び方を使っています。

特に「堰」は、本来の意味と近所で日常的に使われている意味が異なることがあり、私自身も地元での呼び方に慣れてしまったため、記録内ではかなり混在しています。

本来の意味で「堰」に近い構造物をメモでは「水門」と書いていることもあり、逆に床止めによる段差を「堰」と呼んでいる場合もあります。

そのため、これらの言葉については専門的な構造物の分類ではなく、「映像内のどの場所・段差を指しているか」を識別するための便宜的な名称として見てください。

【落差工】
川の床止めなどによってできている段差について使用する呼び方。

「床止め」よりも、カルガモ親子が上り下りする「段差」であることを感覚的に表現しやすいため、観察メモで使用することがあります。

追加用語

【小島】川の中にある小島のような陸地に使うことが多い。小島と行っても岩だったり、草が生えてできた足場だったり…

この用語集について

ここに掲載している言葉は、基本的に観察中や動画整理中に素早くメモするためのものです。

そのため、

・正式名称ではない独自の略称
・一般的な意味とは少し違う使い方
・地元での呼び方
・私自身が覚えやすいように付けた名前
・意味を厳密に確認しないまま使い続けている言葉

なども含まれます。

観察記録では「そのとき何を見たのか」「あとから元映像の該当箇所へ戻れること」を優先しています。

新しい略称や独自の呼び方が増えた場合は、この一覧にも随時追加していきます。

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