Duck Family 0801F🦆雛を放置しすぎな母カモ…置き去り三連続で雛は待ちきれず、別の母に駆け寄る
↓タイムスタンプを元に、AIさんになるべく各親子ごとにまとめてとお願いしてみました。その下に、動画を確認しながら記録しているタイムスタンプを掲載します。(いつも撮影量が多いので、撮影後は動画を確認しつつ、このブロクにこうしてメモしながらタイムスタンプを作っているのです)
いつも「身近な生き物語」の動画をご覧いただき、ありがとうございます!本日は、YouTubeに最新動画「Duck Family 0801F🦆雛を放置しすぎな母カモ…置き去り三連続で雛は待ちきれず、別の母に駆け寄る」を公開いたしました。今日の観察では、母カモによる驚きの連続置き去り、そして待ちきれなくなったヒナたちが他のカモ親子に駆け寄る、ハラハラするような、それでいて愛らしい瞬間を記録することができました。
この動画も、撮影データをほぼそのまま使用した未編集の観察記録としてお届けします。生き物たちの、ありのままの姿をぜひじっくりとご覧ください。
カモの記号(Duck Family Code)について
動画で登場する「シf6-14」のような記号は、カモの親子を識別するために私が独自に使用しているコードです。
シ: お母さんガモの識別記号
f: Family(家族)
6: ヒナの数
-14: 撮影日時点でのヒナの生後日数
したがって、「シf6-14」は「2025年生まれ、生後14日のヒナが6羽いるシ組のお母さんガモの家族」という意味になります。
カルガモの世界:試練と成長、そして変わらぬ親子の絆
水辺で暮らすカルガモのヒナたちは、親の不在という大きな試練に直面することがあります。しかし、その中で彼らはたくましく生き抜き、時には他のカモとの交流を通じて、社会性を学んでいきます。今回の観察では、ヒナたちが母を待ち続ける不安な時間、そして他の親子との遭遇というハラハラする場面、さらには放浪の末に再び親子の絆を確かめ合う感動的な瞬間を記録することができました。自然の厳しさの中で育まれる、生命のドラマをご覧ください。
2025年8月1日の観察記録
本日の観察では、特にシf6親子のユニークな行動が印象的でした。
シf6:連続置き去りとヒナたちの奮闘
生後14日目ごろのシf6-14のヒナたちは、可愛らしくお昼寝を始めました。しかし、シf組は母カモがヒナを置き去りにして飛び去る頻度が非常に高いため、やはり飛んで行ってしまう予感がしていました。その予感は的中し、すぐにシf母カモは下流方向へまっすぐ飛び去ってしまいました。ヒナたちは今回は追いかけず、じっと待つことに成功していました。
置き去り中、ヒナたちの近くに他カモ(若鳥らしきカモ)が接近しても、ヒナたちは焦ることなく、自分たちの母ではないカモには動じない賢さを見せていました。鯉が周囲に来ても落ち着いています。
しかし、しばらくしてシf母カモが戻ってきたかと思うと、驚くことに羽繕いを終えた後、再び飛び去ってしまいました。これで同じ寝床での連続置き去りは2回目です。今回は母を追おうとしましたが、たまたま人がたくさん歩いていたため断念しました。母は田んぼに行ったようにも見えましたが、はっきりとは分かりません。
その後、約1時間半もの間、置き去りにされ続けたヒナたちは、さすがに我慢の限界が来た様子。1羽が先に出発し、それに続いて他のヒナたちも動き出し、皆で急流を突破していきます。
彼らが茂みを越えてきた先には、近くにTfの若鳥がいました。テトラポッドの上にいたのはTf母カモで、そのTf母カモが上流へ飛んだ後、シfのヒナたちは、Tf母カモに間違えてダッシュで駆け寄るという珍しい場面が見られました。昨日の寝床へ行くTf母カモについていくようにシf6も茂みへと進んでいきました。この日の様子を見ると、Tf母カモは本当に大人しくなったと感じました。
しばらくして、シf6がいる茂みへTfの若鳥たちがやってきましたが、そこにシf母カモが飛来!Tfの若鳥を追い払ってヒナたちと感動の合流を果たしました。その後、シf親子は川を上っていきました。シf母カモは鯉には反応せず(先日スッポンにはガン見していましたが)、新しい寝床へ上陸し、お昼寝を始めようとしていました。しかし、ヒナたちはまだ寝足りない様子で、すぐにまた出発してしまい、シf母カモも次の寝床へと向かいました。最終的にシf6は再びお昼寝に成功したようでした。雛が出発したがっている様子で、シf6は雛から出発し、母カモもそれに続いていきました。
Tf8:ベテラン親子のマイペースな行動
Tf8-56の親子も寝床で過ごしていました。寝起きっぽい様子でしたが、みんなマイペースでした。生後58日目の立派な子カモが6羽確認できましたが、1羽は先に出発してしまい、7羽までは確認できました。数日前から8羽揃わないことから、すでに独立した子がいるかもしれません。
Tf母カモが出発しようとしましたが、がっつり寝ている子カモが1羽おり、その子を置いて出発してしまうという珍しい場面も見られました。置き去りにされた最後の1羽は焦ってダッシュするかと思われましたが、結局1羽でとどまっていました。
アf3:子育てエリアへの移動
遠目に子カモ3羽を連れた親子が見え、場所的に心当たりがありませんでしたが、なんとアf3-44が上流から降りてきていました。撮影時にはアfと気づかなかったのが悔やまれます。近くに別の成鳥がいて、アf3と一緒にいるようでした。一度アf母カモに威嚇されましたが、比較的近くでも許されているようでした。
その他のカルガモ親子
Lf4:生後64日目のLf4は、まだ3羽の子カモを連れていました。この場所ではLf4(3連れ)とイf4(3連れ)が毎日交互に見られるため、判別が難しいですが、母カモの羽で確実に識別しています。
Cf:生後81日目のCf組は、2羽の子カモを連れていました。60日を超えるまでは3羽の子連れでしたが、その後2羽連れになり、その2羽がまだ一緒にいることが確認できました。
親子か見分けがつかないものの、換羽で羽抜けのカモと思われる集団も確認されました。
今回は、シf6のヒナたちが約2週間という幼さで、驚くほど長時間にわたる母カモの置き去りにも耐え、賢く対応する姿を存分に眺めることができました。これでシf親子は出会ってから5日連続で置き去り母を目撃しており、しかも置き去りの時間は長く、頻度も多いですが、不思議なことにヒナは全員無事です。これは、人間目線での「良い母カモ」の基準と、実際の自然界での結果が必ずしも一致しないことを示唆しているのかもしれません。
アf3が子育てエリアまで降りてきていたことには驚きましたが、明日もそこにいてくれることを願っています。また、最近見かけないUf1の存在も気になっています。今日シf6を追っていたエリアはUf1がいる可能性が一番高い場所なのですが、見つけることができませんでした。おそらく見分けられなくなってしまったのかもしれません。
超望遠コンデジで撮影した、カルガモ親子や野鳥、身近な生き物の観察記録です。
自分用のメモとして、撮影データをほぼ無編集で公開しています。
撮影日に順番通りに投稿しており、後から振り返る際の資料や、その日の出来事の記録として活用しています。
編集は最小限のため、見づらい場面があるかもしれませんがご了承ください。
自然音の環境映像としてもお楽しみいただけます。
※営巣場所など一部の内容は省略しています。
※速報はメンバーシップ特典として提供。一般公開は一定期間後になります。
📷 カメラ:Nikon P950(主に使用)、P1000・P900(雨天など)
🔗【BGMなし観察映像】
https://www.youtube.com/playlist?list=...
🔗【本編編集版】
https://www.youtube.com/playlist?list=...
使ってるコンデジ!!めっちゃズームできます。鳥モードがあって初心者にオススメ★ 動画はこのカメラ(NikonP950)での動画撮影のサンプルとしてもどうぞ。4K撮影もできるよ。 ただ、写真はやっぱりすごいカメラもってる人に聞いてみるとやっぱりイマイチらしいです💦 私は凄く気に入ってるので壊れた機会に新機種のP1100も買ったのだけど… やっぱこっちのほうが使いやすいのでP950の2台目買いました。 |



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